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ちょっとした騒動

小太郎を引き合わせてくれた、パパの知り合いのブリーダーさん。
要するに小太郎は、
小太郎母のブリーダーさん⇒パパの知り合いのブリーダーさん⇒我が家
ときたわけで、なんだかめんどくさい構図ですが
そうやって我が家の家族となった小太郎です。
そして現在、小太郎のパパである、紅水旦那は
元々犬嫌いで、そのせいで小太郎を家族にするのに半年かかりました。
そのパパが。

昨日帰ってくるなりこういいました。

「オズの魔法使いの犬の子犬がいるらしい。どうする??」

…え。
なにいってんのあんた。
まぁ、突然聞いたこちらはそんな感じでしょう。
「え?なんだって?」とよく尋ねると
小太郎と引き合わせてくれた知り合いブリーダーさんのまた知り合いで
オズの魔法使いの犬、ケアン・テリアの子犬の引き取り手を「無償」で捜している
と言うらしいのです。
無償というのも、軽い障害があるらしくそれを前提で。ということで。

小太郎パパ:どんな犬かな。俺犬に詳しくないんだけど、引き取り手探してるみたい。
障害あるらしいけど、どうする?

「障害があるらしいんだけどどうする」これは三ヶ月前の旦那にはあるまじき発言です。
だって、健康でかわいい子犬を飼うことですら
「手がかかる・うん○する・今の生活にいらない」の三大否定大王だったのです。
その彼が、障害があるワンコをどうする?って尋ねる=私がOKならOK。
こういう話になってるわけです。
障害があっても引き取るか?こういうことです。人ってわずか三ヶ月で変わるものね。
そんな思いを抱きつつ、もちろん私はYesと答えました。
引き取り手がないんだもの、当然でしょう。

そして、旦那がその知り合いに電話すると
「有料で引き取ってくれる人がいたのでそっちに引き取ってもらうそうです」
とのことでした。
そうか、それはよかったね。うん、ほんとによかった。
有料でも障害のあるその子を引き取ってくれる人がいた事に喜びを感じました。
幸せになってね。
まだ見ぬその子への幸せを願っていました。

…でもなんでしょう。
一度引き取ろう、と決めた瞬間から、その子に対し感情が高ぶっていたんでしょう。
その話の後、なんだか寂しい気持ちになっていました。

そしてその横で、味をしめテーブルの上のコーヒーを狙っている小太郎さん。
舌なめずりしてるあたりから、テーブルにこぼれたコーヒーの汁でも舐め満喫したのでしょう。
コーヒーを盗み飲みをしてからというもの、コーヒーのにおいに敏感でいけません。
いたずら盛りの小太郎さん。正直「かわいい」だけじゃ済まないくらい
サザエの弟・カツオ風味をかもし出してはいるものの
そんな小太郎をいつもよりも更に愛おしく感じたのでした。
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コメント

良かった・・
障害のあるコを引き取りたいだなんて
パパさんも大分ワンコ好きになってきたんですね
それにしてもそのコが良い家族に出会えたようで良かったです
なんだか寂しい気持ちになるのは思い入れが強かったんでしょうね
そんな紅水さんのやさしい気持ちも障害を持つ子の飼い主として凄く嬉しかったです♪
そうよね。世の中、悪い人もいっぱいいるけど
やさしい心を持った人もいっぱいいる。
そういうことを感じる出来事って、うれしいですよね。
小太郎くんはもちろんだけど、そんなやさしい心のご主人に対しても
「出会えて良かった~!」ですね!!
小太郎パパさんがそこまでワンコ好きになったとは・・( ;∀;) カンドーシタ

障害があるのに引き取るって相当な覚悟が要ることなのに
引き取りたいと思う、紅水さんご夫婦の気持ち
とーっても素晴らしいと思います。
こんにちわ。
そうなんだぁ。紅水さんってやさしい方なんですね。
動物も障害や介護ってさまざま問題があるよね。
人間も同じなんだよね。
私は、福祉系の仕事をしていたかた、余計感じるものがあるかもしれないですね。

私も今までは、ワンコは嫌いでしたよ。
ディサービスの仕事をしていたときに、利用者の方の迎えに行ったときに、
タックス君に噛まれたことがあってね。
でも、今は大好きですよ。
パパさんも良かったよね。
嫌いな人ほど、本当は好きなのかもしれないですね。
ケアン・テリアかわいいですよね。
生まれつきの障害なんですかね?
うちが15年ぐらい前に飼ってた犬が生まれつき骨の病気で、せむしで歩けなくなっちゃったんですよ。
犬は話せないから、つらいとか苦しいとか言えなくて、余計につらいですよね。。。
■tomokoさんへ
嬉しいなんていってもらってありがとうございますつД`)
娘たちにももっと幼いころ、病気で悩まされてたので
(結構重い病気で、何ヶ月も入院したりとか^^;)
今回のワンコも、私たち夫婦にとって、ほっとけないほうが
大きかったんですよね。
実際に飼ってみてその子の生涯に気づく…捨てられちゃう子も
少なくないとは聞いてましたので、それでというのもあったかもしれません。
だからこそ、tomokoさんはものすごく温かい人なんだなーって感じてます。

■sakuraさんへ
ほんと、嬉しかったですよー。
うちなんか、お金を払って家族に出来る余裕がないので
無償でってことなら引き取ろうってことだったのに
お金をだしても家族にしてくれるなんて本当に嬉しい。
世の中捨てたもんじゃないですね。
こういう人がたくさんになったら、いやな事件も激減するだろうに…

■ぱぴmamaさんへ
小太郎パパの変貌は私も驚きましたw
「小太郎が人の子に見える」って言うくらいですからねーw
三ヶ月前はありえないよ、アンタ。ってなもんですよw

ワンコの障害児は正直私も経験ないですし
どんなに大変なのかって当事者じゃないとほんとの所はわかりません。
でも、障害がなかったら幸せな人生を送れてたんだろうなって思うと
贅沢はさせられないけど、うちでよければ…みたいな
そんな感じでいたんですよね。
…だから、覚悟、というか心決めてただけにちょっと寂しかったです^^;

■yamingさんへ
そうですねー。病気や障害、介護。
私も人では少し経験ありますが、ワンコは未経験者なので
小太郎でも、ちょっとした捻挫でも慌てふためきますw
そんな人がいざそういう症状の子を引き取ったら
毎日大慌てだったかもしれません^^;

うちの旦那は、嫌いというか苦手だったようで
J兄ちゃんとは相性がよくてかわいがるんですが
なにしろまるっきり犬に無知なので、そのかわいがり方も
こちらが教えないと、「知らずに犬の嫌がる事」をしちゃうタイプw
接し方も分からないので「めんどくさい、犬なんて」ってかんじだったようです。
旦那の父は本当に犬嫌いなんですけどね^^;

■silkyさんへ
ケアンテリア、ご存知ですかー。すごい!
実は私、その話を聞くまでケアンテリのこと知らなかったんですよw
どうやら、あまり日本では知られてない犬種らしくて
ヨーキーと間違える人も多々とかで。
silkyさんお詳しいですねー^^

障害ですが、生まれつきのもので、人の子供にもあるような病気です。
人だったら、程度によっては胎児のときから分かってるかもしれないです。
(よそのお宅のワンちゃんになるということなので
ここでは病名伏せさせていただきますねm(_ _)m)
脳の障害なので、軽ければ自然と治癒することもあるし
重ければ人で言うと障害手帳レベルになる病気なんですよね。
それでも引き取ってくれると言う方の元に行けるということは
幸せだったなーっておもいます。

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