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HOME>小太郎日記

新たな難病と余命

気づけばブログもほぼ1年間ホッタラカシでした。

いっそブログを閉じてしまおうかと思っていた矢先のことです。


小太郎に異変がありました。


年明け前後・・・4歳の誕生を迎えたころからでしょうか。
時折、痙攣の弱いような引きつるような症状に見舞われることがありました。
でも、倒れこんでしばらく動けなくなるものの意識はしっかりありました。
病院でも様子を見て治療しましょうとのことでした。

しかし、それが1ヶ月に一度から二週間に一度になり
一週間に一度から一週間に2度も起こすようになり、
数回目の診察でまたで診てもらおうと話してたまさにその日。
のた打ち回るように右側にグルグル回りながら痙攣し始めました。
口から泡を吹いて、よだれが止まりません。
それは今までとは違う痙攣でした。

緊急で病院で診てもらい、結果そのまま入院。
全身麻酔の上のCT検査と髄液検査、脱水症状もあったので点滴治療。
小太郎にとって、意識が戻っていきなり病院の状況でかなりの負担だったのに
一泊入院でいろいろ弄られるわけです。私たちの心境も不安と心配だらけです。

翌日迎えに行くと、最悪の結果がまっていました。

結論から言うと、
壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)の可能性が高いとのことでした。
髄液検査の結果がまだ出てないので、100%ではないですが
CTの脳の様子を見ると、限りなく高いとのこと。

そのCT写真は、正直素人の私が見ても他の健康なこに比べると小太郎の脳内は異常でした。

この病気は現在も完治の治療法がなく、延命治療になるいわゆる難病なので
症状によりますが、医師の話では3日~1年、長くて3・4年の寿命だそうです。
幸いに髄液検査で陰性でも、重度のてんかんという診断なのでやはり余命は3年くらいです。

今は痙攣予防のお薬を飲ませて落ち着いてますが
家族全員、気がかりな日々が続きます。


本当はこんなこと書かないでブログを閉じてしまおうかと思いましたが、
小太郎はどんなにがんばっても平均寿命より余命ははるかに短いです。
あと何日、小太郎が生きられるか分かりません。
それならば、毎日一言でも小太郎の記録をつけていきたいと思った飼い主です。

今後は、一言でもできるかぎりマメに太郎の記録を綴って行きたいと思います。

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