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インフルエンザと猫な犬
御無沙汰なんですが、これにはわけがありましてね。
少し前、インフルエンザで学級閉鎖となった藍のクラス。
藍にも遠からず感染るだろうと。
そう踏んでた母ですが、やはりインフルエンザになりましたよ。
母の思惑通りの感染おめでとう(しくしく)
そして、今世間で注目されてるインフルエンザ予防薬・タミフル。
こわいねー。しかも、ニュースはいずれもてぃーんえいじゃーだし。
我が家も人事ではないよ。
そのように巷の評判などで心配な母、
藍が生まれたときからのかかりつけの先生なので
調子に乗って、友達のようになれなれしくいろいろお尋ねしたところ
先生:藍ちゃんは、5歳の時に幻覚症状出てるねー。タミフルは止めましょうか。
とのこと。
・・・はて。(゚Д゚)?幻覚症状?・・・・・(暫し悩む母)
・・・・・・・・・・・・・あ?ああ!Σ(゚Д゚ノ)ノなるほどっ!
少し前にブログでも書きましたが、藍が5歳のころに見たおかしな「夢」。
あれは「夢」でなく、「幻覚」だったのか!!
(今頃気づくヤバめの母)
それじゃあ、タミフルは止めといたほうが無難だ。ということで
私:ちょうつがいだけならまだしも、飛び降りられたら困るのでタミフルは止めましょう。
と同意。しかし、インフルってやつぁ、そのままでもなかなか強敵。
下手したら脳炎とかねー。これもかなりこわいやねー。
ってことで、タミフルの対抗馬となってる、「リレンザ」という薬を
処方されました。幸いB型でしたので、これでも大丈夫とのこと。
でもこれって吸入タイプなので、やっぱ小さい子とかは難しいかも。
味はいいらしいけど。小さい子も飲めるようになるといいのに。
といったわけで、藍の様子は落ち着いたものの
9割の確立で桃にも感染る。しかも、めっちゃ顔近づけてるし。
離れろっつーのに、こんな時ばかりやたら仲がいいんだから。
そんな折、我が家の3番手小太郎さん。

…どこにいるのでしょう。
彼も少し前に鼻水滴らしておりましたが、このところは大丈夫みたい。
いいどころか、藍のためにコタツに布団を敷いたら

小太郎:ここ、いいでしゅねー。
すっかりコタツがハウス状態。
どこまでもくつろいでおられます。
でも足伸ばせないし、ジャマなので温度を上げると出てきます。
しかし忘れたころにまた入る…。
なんて犬だ。
あまりに犬らしくない姿を、彼のプライベートショットを絵画風に。

春はもうすぐなのですから、そろそろコタツは卒業してください。
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コメント
- 『い〜ぬはコタツで丸くなる〜〜〜♪』???
じゃないよね〜?でも、カワイイ*小太郎ちゃん♪
藍ちゃんは もう大丈夫かな?
インフルエンザは本当に心配だよね。
効く薬も幻覚症状で死に至るじゃ困るし、かといって
やめれば脳症かもしれないじゃ・・・ホント困る!
早く何とかしてほしいね。
紅水ちゃんも移らないようにね、お大事に*
- とうとうきたのね!インフルエンザ!
うちも たいへんだったし、こわかったよ。
はやく タミフルの解明してほしいよね。
おだいじにね。
- ■さっちゃんへ
心配ありがとう^^
お蔭様で比較的軽く完治しました!
でもまだまだ流行ってるし、お互いに気をつけよ〜!
タミフルの副作用って本当恐いよね。
なんかのコメントで「自殺行為してる子は集合住宅の子が多い」
とかいってたけど、幻覚ってそれだけじゃないはず!
今後発るかもしれないし、やっぱタミフルは恐い!
もっといい薬、早く開発して欲しいねー。
■めぐちゃんへ
心配ありがとう^^
今回は軽くすんで、薬の副作用とかもなかったみたいで
不幸中の幸いだったよ。
タミフル、恐すぎよねー。
リレンザもやっぱ副作用はあるらしくて、やっぱ
「子供から目を離さないで」って注意はうけたんだけど
インフルエンザの薬ってみんなそうなのかなぁ。
インフルエンザも風邪で言ったら、抗生物質と漢方みたいに
状況で遣い分けられる薬が速く出るといいよね。











