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子離れが寂しい母

昨日「嫌われ松子の一生」を見たとき
松子が教会でピアノを弾いてたときの曲が脳裏から離れず
「なんと言う曲なのか?!」と本日一日中考えてた紅水です。
なんつーか、賛美歌みたいなんだけど、怖い番組に合う感じの
なんとも不思議なコーラスの曲です。
知ってる人がいたらコチラのあて先まで。(どこだよ)

ええ、ええ。
題名の通りですが私、子離れ出来ません( *´艸`)
…て書くと皆様には、「すごくいいママ」と勘違いされそうなんだけど
教育熱心でもなければ、はたまた優しい包み込む母でもない。
てきとーなとこはてきとー過ぎる部分もかなりございますし、
人前や近所迷惑考えずに怒鳴り散らすことも多々。
自分の趣味は多いし、その上自分の趣味の事一番だし
雨だと全てに置いて消極的だし。(この辺よくわかりませんが)
とにかく、決してステキなママではありません。
そんな私ですが、最近娘たちの親離れに寂しい感情がございます。
「ママとおでかけ」より「お友達」
「パパがお休み」より「お友達」
今まで娘たちが一緒について着てたのが不思議なくらいの年齢なのに、
自分が親に同じような事行って大きくなってきた道なのに、
いざ娘に拒否されるとガクーーーーーンとショックを受けてしまう。

そんなとき、ママの気持ちを逸早く察する小太郎さんが
突如飛び乗ってきて、慰めるべく
「これでもか」と言うほど舐めまくってくれるんですが
それでも私の気持ちは娘。
正直「ごめん、小太郎さん。…ごめん」てな感じで
いかにも昼メロなドラマのヒロインな気持ちです。

いやぁ。いつまでもベタベタとうっとおしい!と思ってる時期は
あっと言うまですね。
今はまだ良いけど、そのうち
「お休みのギュー」や
「ちゅっちゅっ」や「ママレストラン」(そんなものがあるらしい)
などもろもろのスキンシップも拒否される日が来るんだろうな。
…そう思うと、いよいよ来月に迫った誕生日にも増して、
ちょっとアンニュイな気分の紅水でございました。
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コメント

いいママだよ
私も長男に彼女が出来たときは凹んだなぁ。
親離れよりも彼女に嫉妬してたのね。
お母さん<彼女 の方式だもの。
もう慣れたけどさ。
そもそも私が専業主婦をやめたのは、
末娘が幼稚園に入園したのがきっかけ。
寂しくてねぇ。
家で娘の帰りを待つなら外で働いてみようと。
ゆららを飼う事にしたのも、
だんだん子供達が親離れしていくのが寂しかったからかも。
小太郎くんはいつまで経ってもママが一番ですから!
親離れなんてしませんから!
■なごみさんへ

ひぃ~~!子離れについては
なごみさんのほうが格段上をいってますよ!
我家は男の子の思春期の大変さを知らないww
男の子って母親からしたら、小さい時は本当にものすごーく可愛いらしいですね。
その話を男の子のママに聞いて、何度男の子を欲したことかw
でも大きくなるとやっぱりそういう難しい問題も出てくるのよねー。
でもまぁ、女の子は女の子で、なんだか早熟だし
「14歳の母」じゃないけど、そういうことが母としては気になる部分だったりでねー。

親も心配心配って言うけど、目が届かなくなることで不安なだけだったりw
子供も好き勝手するようになるけど
親も子の成長と共に勝手な事言ってるってことですよねーw

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