キャッシングValue

2006年11月30日

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  2. 2006/11/30 退院しました

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退院しました

長い一日もようやく過ぎて
昨日の夕方、小太郎さん退院してきました。
術後の傷跡が痛々しいです。

性格が変わったのかどうかは微妙です。
帰宅後おしっこもちゃんと足を上げて、
それはそれは男らしく排尿しておられますし、
マーキングはまだしてませんが
元々「するときゃしまくるけど、しなけりゃしない」タイプだったので
2・3日したらするのかもしれません。
しかし。
小太郎さん、ほんとに男っぷりたっぷりのワンコでしたので
窓の外を見てて、気性の合わないワンコを見ると
ガウガウガウ!!!(マジ切れ)
と鼻にしわを寄せてまで怒ってるような男だったのですが
昨日も今朝も、「うぅぅ~」と小さくのどを鳴らした程度。
やはり性格おとなしくなったかしら。

そして飼主は…というと、痛々しい小太郎さんの傷口を見てると
去勢について本当に良かったのかな…と思っちゃう飼主。
(今更なのにうだうだしてるあたりがA型的要素満載。)

花王ペットサイト・愛犬と暮らす生活辞典 様で
去勢についてのメリット・デメリットを探し当てました。

去勢手術のメリット・デメリット 
去勢手術は左右の睾丸の摘出が一般的な方法です。全身麻酔で行うので痛みはなく、傷口も小さくてすむので、その日のうちに退院できる場合も多いようです。
 去勢手術のメリットは、精巣腫瘍や前立腺肥大、肛門周囲腺腫など、精巣ホルモンの働きが関係する病気の発症率が低くなることが挙げられます。また、去勢することによって雄性ホルモンがなくなり、階級意識も薄らぐので、むやみなマーキングや攻撃行動、人や物に対するマウント、メスを求めての放浪・脱走など、一般に問題行動とよばれる行動が減少する効果も期待できます。
 デメリットとされる去勢手術後の肥満についても、避妊手術の場合と同様、食事と運動でコントロールすることが可能です。
 手術のタイミングは、動物病院でよく相談してください。



そしてこれを読んで「ああ、やっぱり良かったのだ」と思いました。
生死にかかわる大きな病気の予防ができ、
マーキングや縄張り意識がなくなるので問題行動も減り、
なにより手術が簡単で安全なではないですか!!
デメリットの太りやすい…これはいつもの量なら問題ないとのこと。

そして抜糸までの一週間、傷口が少しでも痛まないように
腫れ物に触るように小太郎さんと接していこうと心に決めた私です。
(大雑把なくせに心配性)
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