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我家の事件簿

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2006/06/05 次女、自転車事故
  3. 2006/04/16 オフ会日の私の事件簿
  4. 2006/04/06 小太郎、カイロを喰う。

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次女、自転車事故

小太郎:おしょと(外)がきになりましゅ。
20064-104.jpg
昨日の夕刻、お外が気になる小太郎さんを窓辺に
私と娘たちと上娘の友達3人とで花弄りをしておりました。

すると、自転車で走り回ってた下娘が泣きながらやってきました。
足には傷があるので、おそらく転んだのでしょう。
私:まぁた、無謀な走りしてるから(苦笑)
下娘・桃:自転車であそこの車にぶつかったの。
     お母さん呼んでって言われた(ヒックイック)


∑('A`υ)えええっ?!

そう。この日

桃、自転車で事故勃発。


我家の事件簿がまた一つ増えました。

慌ててそちらのおうちに向かいます。

小太郎:ママ、どっかいくんでしゅか?
20064-105.jpg
ええ、ちょっと緊急事態なのですよ。
小太郎さん、そのままいい子にしていてくださいね。
ゴミ箱やカーテンにマーキングしたら、あとで張り倒しま…お仕置きですよ。
小太郎:おっかねぇ…

そして、そのお宅の玄関先で見たものは
ナンバープレートが2/3ほど剥がれた車。
どうやら、自転車で暴走中に車に突っ込んでいったらしい。
200664-103.jpg
桃:ママ、あれ。
……うん、みりゃわかる。もうすこし悪びれなさいよ。

そのお宅のご主人の友人の方の車で、
車を駐車場に止めてご主人の車でお出かけ中に娘が起こした事故でした。
幸いにも、破損部分はナンバープレートのみで、他に外傷はないとのこと。
娘の怪我もたいしたことなく、自転車は無傷でした。

何度も「申し訳ないです、弁償させてください」と謝る私に、ご友人の方
ナンバープレートは私がすぐ直せますからいいですよ。
 お嬢ちゃんケガしなかった?家にも子供が居るので気にしないで下さい

と菩薩様のような言葉をかけてくれました。
そのお言葉で、更に申し訳なくウルウルしてしまう涙腺のゆるい私。
桃の頭を抑えて「謝りなさい」というと「いいよいいよ」と更に菩薩発言。
もう、ゲームで言ったら、【改心の一撃!紅水は260/300のダメージを受けた】
ってなもんです。

申し訳ないです、すいません、ごめんなさい、と頭を下げ続け
あまり頭を下げたので、しまいにゃクラクラしてきたあたりで失礼させてもらい
今日の朝、旦那が菓子折りを持って謝りに伺ってきましたが
その時も「ほんっとにいいんですよ」と何度も言ってくださったようです。

本当にいい方で、桃も不幸中の幸いでしたが
謝罪し帰宅する途中、スキップしてる犯人・桃。
…おい。反省してるのか。
何度も自転車の乗り方を注意し、外でも「ほら、桃!前みろっ!」と
恥ずかしさも隠さず大声で注意し続けてきたのに聞いてない下娘。
今度の今度は反省してもらおうと、コンコンと言い聞かせましたが
やはり「はい」といい返事はするものの、どうなんだろう。
いえ、今回の件はしっかり反省してもらいますよ。

…そうね、思い起こせば桃には生まれた時から、家中壊されてきたわね。
前の借家で桃が破壊した部分の修繕費しめて50万。
今の家に引っ越してきてから壁紙剥いでドアに上って破壊すること10回弱。
これじゃあ小太郎さんの破壊なんて可愛いものに思えてしまうのは当然です。

やはり下娘と小太郎さんは似すぎです。
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テーマ:ったくも~~~~~! - ジャンル:育児

オフ会日の私の事件簿

今日は「パピロンかもねぎさんいらっしゃいオフ会」
今頃みんな会ってるんだろうな…
楽しんでるんだろうな…
など考えながら参加したPTA。もちろん、PTAの話など頭にはいるはずもない。
私の切ない思いが通じたせいでなんとかうまくまとまりました。(おい)
帰宅が6時過ぎになったのですが、帰りは風が強くて大変でした。

その後、娘たちを預けてた実家に迎えに行くと
「近所の会合に行った父が帰宅しない」とのこと。
昼12時頃から電話一本もなく、携帯も置いて出たようで連絡が取れません。
探し回りなんとか居場所をつきとめると、近所仲間と懇親会中とのこと。
その場所へ電話をすると
「ああ、待ってたよ。迎えに来てくれ」と一言。
…おい、父よ…(汗)
迎えに来なきゃいつまでも帰宅しないつもりだったのか。
こちらは事件にでも巻き込まれたのか、死んでるんじゃないか、とか
心配しまくりだったのに…(大げさです)
若い頃、散々親に心配かけてきた代償が今頃来るとは思ってなかったよ…
安心したら怒りがこみ上げてきたので、帰宅した父をたんまり叱り付けた後
8時半過ぎに我家へ帰宅しました。


そんなかんなで小太郎さんにはけっこうお留守番をさせてしまいました。
ごめんね、小太郎さん。
さぁ、今ハウスからだして自由の身にしてあげますよ!!
そして扉をあけると…




小太郎さん、すでに自由の身。

そう、ハウスから出てリビングを自由に我が物顔で走り回っています。
玄関を開けたときの声が、なんだか近いとは思ったのよね…
(飼い主、そこで気づいて欲しいですね。)

ハウスの錠をかけたつもりが甘かったようです…
通常リビングと呼ばれる場所。そこはもう小太郎さんの自由の園。
いっつ・あ・小太郎ワールド!!!(テケテンテンテン…♪)
自由奔放に家の中は荒れ放題。詳細を書き出すのも大変なので
詳しくは書きませんが、まるでそこは
戦時中を思い思わせるべく、様々な物たちの原型を留めない屍の山。

幸いにもおしっこもうんPも所定の場所でしかしてなかったので
残骸の片付けだけに留まりましたが、すごい有様でした。

…でも。このたび思いました。
おしっこやうんPを自分で所定の位置にしてくれるようになったようなので
長いお留守番は、INハウスからOUTハウスに変えて行けるかな?と。
屍にされてはいけない物たちはしまっておけばいいのよね。
……それでも彼の破壊癖を目の前にかたずけていると、
やっぱりもう少し落ち着いてからがいいかな?とかいろいろ考えます(汗)
テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

小太郎、カイロを喰う。

先日、速報で小太郎さんがカイロを喰ったらしい!とお伝えしました。
忙しさにかまけて、お友達のところにポツポツとしか遊びに行けてない私なのに
心配のコメントを下さった皆様、ありがとうございました。(涙)

ひとまず、その後の小太郎さん。
200646-1.jpg
小太郎:おねえたん、今度は何してゆんでしゅかね???
おかげさまで、元気に生存中。ご心配おかけしました。

事件の発端は、昨夜、ハウスの中でもやや震えてたため、「寒かろう…」
と言う親心で、久しぶりにカイロを入れた私の行動。
その彼を想う心こそが、仇になりました。

私は小太郎さんハウスに何十にも包んで、見えないように下の方へ隠し
カイロを入れ、10時過ぎに就寝。
12時半頃帰宅した旦那が事件を目撃したわけです。

彼の報告によるとこうでした。

小太郎パパの証言
「帰宅して小太郎を見ると、ハウスでなにやら噛んでいる。
なんだろう?と思い見て見ると、ハウス中真っ黒で
しばし調べた結果、それがカイロだと判明。
すぐさま取り上げ、掃除し、小太郎の口の中を洗浄。
しかし、その後小太郎が何度か「…ッウェ、ゲッ」とやるので
食事も取らずに心配でずっと付添っていた。
その間、吐くこと3、4回。終いには胃液と固形のグリニーズが出てきた。
そして、小太郎の様子に安心して床に就いたのが明け方4時。
その頃には吐くしぐさもなく元気だったため、床に就いたのだ」

との事です。小太郎さんに解剖されたカイロは
火事防止のためか、流しに水に入れておいてありました。
(…変に処理が面倒でした_| ̄|○)

固形のグリニーズって…それは夕方のご褒美兼おやつじゃないか。
消化されないものなのね。…て飲み込むのが当然になってて
気にしてなかった私も反省。

この報告を聞いたのが早朝7時。
その後、「グリニーズをやるときは最後まで見てないとだめだぞ」
「もうこの季節にカイロなんて入れるな!!」
「様子見て具合悪そうなら病院につれてけ」
「君は本当に心配しているのか。カイロだぞ!黒いんだぞ!」
等、私の小太郎育児を猛烈に批判し「じゃあ寝不足だから寝る」
と再び床に就いた旦那。(言うだけ言ってさ…)
…ああ、でもすいません、反省する事は多々。

でも、もっと聞き分けのない時期の幼少の小太郎さん。
今の倍以上、どうしようもなくなんでも噛む子犬期の時にでも
毎日のようにハウスにカイロはあったんです。
それでも全然このようなことはなかったのに…(被告の主張)
でも、それは旦那曰く
「その頃は真冬だし、本当に寒かったからカイロをぐちゃぐちゃにしなかったんだ。
今回は途中でカイロの熱が熱くなって邪魔でやったんじゃないか」
ということ。ソレも一理あります。
……ああ、やっぱり私の考えが浅はかだったのね(涙)

今日は一日吐くこともなく、大変元気。
しかし、やはり夕方のうん●が「タール」のように真っ黒でした。
そして、寝る前のうん●を確認したところ
やや柔らかめではありますが、色も臭いも健康なものでしたので
現在は体内からは出し尽くしたと想定しております。
何か体調に異変が起きれば、もっとぐったりするとか目がくぼむとか
なんらかの症状のあるはずなので、もう少し様子を見る事にしました。
様子を見るまでもなく、元気すぎてこちらが泣きそうな位の彼の現状が
不幸中の幸いです。

昼間、旦那から「小太郎の様子はどうなのか」と
電話やメールがある事、合計7回。
私が勤務中にそんなメールをよこされても、私だって家にいないじゃないか。
朝は私たちより長く小太郎と一緒にいた旦那。
あなたの方が出掛けの様子をご存知でしょう。

あまりにも心配しまくるに、夕食後に旦那に電話。
もののワンコールで出るなり「小太郎はっ!?ねぇ、どうなんっ?!」と発狂寸前。
「大丈夫みたいよ、元気だわ」
と告げると、「小太郎は一番小さいんだからしっかり頼むよ」と
念を押されました。
いつもなら、「小太郎に心配性すぎる。飼い主バカもいい加減にしろ」と
旦那に言い返す私ですが
今回ばかりは返す言葉もありません。すいませんでした。

200646-0.jpg
小太郎:僕なら平気でしゅよ!
なんたって僕は無敵でしゅからね♪巷のヒーローでしゅよ!

ええ。あなたの場合、ヒーローや人気者でなくてもいいので
危険要因を避け、堅実に生きてください。母の願いですよ、小太郎さん。


カイロについて反省中。でも、それも親心。
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